支部オンボーディングの流れ
関心の表明
自国でPauseAIのグループを始めることを検討するため、組織化ディレクターに連絡する ― 0日目
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面談による確認(組織化ディレクター)
期待されることを明確にする(作業量と譲れない条件)・中核的価値観と非暴力に沿っていることを確認する・連絡への反応のよさを確認する ― 0〜1週目
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◆ 次に進むか?
- いいえ → (現時点では)承認しない:フィードバックを伝える・準備が整ったら改めて連絡を取る
- はい ↓
地域グループとして始める(必ず最初はこの形)
非公式・法人は不要・公式の広報担当者ではない・指導のもとで地域での活動を組織できる
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地域グループの段階(能力を実証する)
中核チームを募って築く・継続的に活動する・可能であれば少なくとも1つの世界的なキャンペーンに参加する・Globalとの連絡に速やかに応じる ― 継続
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◆ 支部としての認定を申請する準備はできているか?
- まだ → 地域グループとして活動を続ける:次の段階に進む前に、能力と実績を積む
- はい →
支部の申請を提出
[New National Chapter Application]
チームと役割・自国のマニフェスト/使命・戦略計画・確保できる時間・期待される事項とKPIを満たす準備
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執行チームによる審査
組織化ディレクター単独ではなく合議で決定する・承認/却下/条件付き承認
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◆ 決定
- 不承認:フィードバックと、足りない点を明確に伝える・地域グループにとどまる/戻る
- 条件付き承認(第1段階):要件を満たしている間は、取り消し可能なPauseAIのブランド使用許諾のもとで進む・支部リーダーが個人として覚書(MOU)に署名する
- 承認:受け入れの全手順に進む
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必須の採用(「共通の最低基準(sandbox floor)」)
組織化ディレクターの支援を受けながら、中核文書(価値観・使命・基本方針・中核メッセージとトーキングポイント・行動規範)を採用する ― 1〜4週目
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第1段階の合意(覚書(MOU))
覚書に署名する(支部リーダーが個人として)・ブランドの管理、連絡への応答、会議への出席、キャンペーンへの参加、KPI・報告に関する期待事項を含む・例外事項について支部ごとの附属書を設けることができる ― 条件付き承認
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支部として活動する(第1段階のもとで)
定期的な状況確認を始める・世界的なキャンペーンに参加する・合意した頻度でKPIを報告する ― 継続
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◆ 法人を設立した(または設立の準備ができた)か?
- まだ → 覚書の第1段階のもとで活動を続ける(取り消し可能な許諾)
- はい ↓
第2段階の合意(ブランド使用許諾契約)
法人がGlobalと正式なブランド使用許諾契約を結ぶ(履行を確保する手段)
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継続的な期待事項と履行の確保
- Globalからの連絡に応答する
- 合意した状況確認に出席する
- 四半期ごとの世界的なキャンペーンに参加する
- KPIを報告する(頻度は「Expectations & KPIs」文書で定める)
- 問題が生じた場合:問題解決の支援と警告の仕組み → ブランドの使用許諾の取り消しは最後の手段としてのみ行う。
凡例(色)
- オレンジ:中核となる手続きの段階
- 黄:判断のポイント
- 緑:承認・署名された合意
- 赤:不承認・中止
- 青:地域グループの段階
- 紫:支部申請の段階
- 灰:時期・段階に関する注記